1. 起動後に runtime をインストールする
DataCello は解析用の Python runtime を初回起動時に
~/Library/Application Support/DataCello/Runtime/
へ展開して使います。セットアップ画面では Install Runtime を押してください。
初回起動時の runtime セットアップ、CSV 読み込み、最初の分析実行までの流れをまとめています。
DataCello は解析用の Python runtime を初回起動時に
~/Library/Application Support/DataCello/Runtime/
へ展開して使います。セットアップ画面では Install Runtime を押してください。
インストールに成功するとワークスペース画面が開きます。失敗した場合はセットアップ画面にエラーが表示されるので、 Retry Check または Reinstall Runtime を使います。
まずはサンプル CSV で UI に慣れるのが安全です。
ツールバーの Import CSV から手元のファイルを選択します。読み込み後は Summary タブが開きます。
Sample を押すと同梱データをそのまま試せます。ブラウザから使う場合はサンプル CSV を下から取得できます。
行数、列数、列型、欠損率、ユニーク数を見て、意図したデータが入っているかを最初に確認します。
| 見る場所 | 何を確認するか | よくある判断 |
|---|---|---|
| Summary | 列型、欠損率、列ごとのサンプル値 | 目的変数にしたい列が数値か、グループ列がカテゴリかを確認する |
| Table | 生の行データ、列検索、型フィルタ | 文字化けや区切り誤り、空白列の混入がないかを見る |
| Inspector | Dataset Validation、選択列の詳細 | 欠損や型の問題で分析が止まる前に対処する |
迷ったら回帰か仮説検定から始めると、必要な列の考え方をつかみやすいです。
上部タブから Analytics を選びます。
カテゴリを選んでから、Algorithm メニューで具体的な分析を決めます。
Target、Features、Grouping、Date など必要な列を指定します。
結果は右側パネルに表示され、警告やログは Inspector から確認できます。