Workflow

画面ごとの役割を先に把握する

DataCello は Sidebar、メインワークスペース、Inspector の 3 領域で構成されています。どこで何を見るかが分かると、分析までの迷いが減ります。

Layout Overview
3 領域の全体レイアウト

Sidebar、Main、Inspector にラベル注釈を入れたスクリーンショットを配置すると、初回読者が迷いにくくなります。

推奨差し替え画像: `img-wf-layout-overview.png`

#01
Area Guide

3 つの領域で役割が分かれています

表示エリアごとに使い方が分かれているので、役割を先に押さえると「今どこを見ればいいか」が明確になります。

Sidebar

読み込んだ CSV や保存済み分析を切り替える場所です。作業対象を選び直すときに使います。

Summary / Table / Analytics

データ確認と分析実行の中心です。列を確認する、分析条件を組む、結果を見る作業はここで進みます。

Inspector

選択列の詳細、Validation、Failure、Logs などの補助情報を確認します。詰まったときに最初に見る場所です。

Summary / Table

データを理解してから分析に入る

分析設定を先に触るより、列型と欠損の確認を先に済ませる方が、やり直しが少なくなります。

Summary View
列統計と欠損率を確認する画面

型判定、欠損率、サンプル値が見えるスクリーンショットを配置します。

推奨差し替え画像: `img-wf-summary.png`

#02
Table View
行データと列検索の画面

読み込みミスや文字化けの確認には、実データが見える状態が分かりやすいです。

推奨差し替え画像: `img-wf-table.png`

#03

Summary で見ること

  • 欠損率
  • ユニーク数
  • サンプル値
  • 型別の集計情報

Table で見ること

  • 生データの見え方
  • 列名検索
  • 列型フィルタ
  • CSV 読み込みミスの確認
Analytics

分析ワークスペースの使い方

Analytics では左で設定し、右で結果を読みます。上部には保存、実行、キャンセル、エクスポートがあります。

Analytics Workspace
設定パネルと結果パネルの全体像

左に設定、右に結果、上部に操作ボタンが見える構図が最も説明しやすいです。

推奨差し替え画像: `img-wf-analytics-full.png`

#04
1

カテゴリと分析タイプを選ぶ

まずカテゴリを切り替え、その中から具体的な分析タイプを選びます。

2

共通設定を入れる

Target、Features、Grouping など、複数分析で共通する列設定を指定します。

3

分析ごとの個別オプションを調整する

学習比率、標準化、クラスタ数、予測期間、主成分数などを分析タイプに応じて設定します。

4

Save / Export を使い分ける

Save は設定保存、Export は結果テーブルの CSV 出力、Copy Summary は結果要約の共有向けです。

Inspector

詰まったら最初に見る場所

  • Run Status で現在の実行状態を確認する
  • Validation でブロック要因か警告かを切り分ける
  • Failure で実行失敗の内容を読む
  • Logs でエンジン実行時の補助ログを追う