Getting Started

最初の 10 分で使い始める

CSV 読み込み、データ確認、最初の分析実行までの流れを、迷いにくい順番でまとめています。

対象: 初回利用者 前提: CSV ファイル 入力形式: CSV
Step 1

ワークスペースを開く

DataCello を起動すると、分析ワークスペースを開く準備が自動で進みます。準備が完了したらそのままデータを読み込めます。

Workspace
ワークスペース初期画面

サンプル、CSV 読み込み、分析タブへ移動できる状態のスクリーンショットに差し替えます。

推奨差し替え画像: `img-gs-workspace.png`

#01

やること

DataCello を開き、ワークスペースが表示されるまで待ちます。

成功した状態

ツールバーとサイドバーが表示され、CSV 読み込みやサンプルデータを選べます。

確認すること

エラーが出る場合は、表示内容を添えてサポートへ連絡してください。

Step 2

CSV を読み込む

まずはサンプルデータで UI に慣れるのが安全です。自分の CSV を使う場合も、読み込み直後の確認点は同じです。

Import CSV
Import CSV ボタンの位置

ツールバー上の導線が分かるスクリーンショットを配置します。

推奨差し替え画像: `img-gs-import-csv.png`

#02
Sample Data
Sample で同梱データを開く

まず触ってみる用途なら、読み込み直後の Summary が見える状態が分かりやすいです。

推奨差し替え画像: `img-gs-sample-data.png`

#03
見る場所 何を確認するか よくある判断
Summary 列型、欠損率、列ごとのサンプル値 目的変数が数値か、グループ列がカテゴリかを確認する
Table 生の行データ、列検索、型フィルタ 文字化け、区切り誤り、空白列の混入がないかを見る
Inspector Dataset Validation、選択列の詳細 欠損や型の問題で分析が止まる前に対処する
Step 3

最初の分析を回す

迷ったら回帰か仮説検定から始めると、必要な列の考え方をつかみやすくなります。

Analytics Workspace
分析設定と結果を同時に見る画面

左に設定、右に結果が見える状態だと、Run 後の変化が伝わりやすくなります。

推奨差し替え画像: `img-gs-first-analysis.png`

#04
1

Analytics を開く

上部タブから Analytics を選びます。

2

分析タイプを選ぶ

カテゴリを選んでから、Algorithm メニューで具体的な分析を決めます。

3

必要な列を設定する

Target、Features、Grouping、Date など、分析に必要な列を指定します。

4

Run を押して結果を見る

結果は右側パネルに表示されます。実行不能や警告が出た場合は Inspector を確認します。

Tip

Settings で確認できること

  • Language で Automatic / English / 日本語 を切り替えられます。
  • 分析エンジンの状態とバージョンを確認できます。
  • 分析エンジンに問題がある場合は Settings から再確認できます。